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日本伝統建築技術の継承

木造在来工法が変わりつつある昨今、寺社建築に置いても鉄骨造り、
あるいは鉄筋コンクリート造りと様々な構造の建物が多くなって参りました。
構造の如何に関わらず、寺社を建築する際に何を基準にするべきか、
何を考えるべきかの原点に立つならば、それはやはり人の心を惹きつけ、
手を合わせたくなるような、荘厳な社・・・ ではないでしょうか。
厳かで人の心を打つような建造物・・・、それを造るために、
永年にわたって様式や技法が蓄積されてきたのが、
古来から伝わる木造の社です。
木造在来工法に携わる我々には、
この工法を後世に残す使命があると考えております。

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